

- 1909年
- 和歌山県有田郡広川村に生まれる。
- 1927年
- 東京美術学校(現在の東京芸術大学美術学部)彫刻科に入学する。(18歳)
- 1930年
- 梅原龍三郎の助言により東京美術学校を中退、フランスに渡る。以後、独学で油彩、水彩、銅版画を制作する。(21歳)
- 1938年
- 水彩と版画による最初の個展をパリで開催する。(29歳)
- 1957年
- 第4回サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル・サンパウロ近代美術館)の日本代表に選ばれ、日本人として初めて版画大賞を受賞する。(48歳)
- 1961年
- 第4回ユーゴスラヴィア国際グラフィックアート・ビエンナーレ(リュブリアナ近代美術館)に『白菜』を出品、グランプリを受賞する。(52歳)
- 1966年
- 第1回クラコウ国際版画ビエンナーレ(ポーランド)に『19と1つのさくらんぼ』『糸玉と編物』『突堤』を出品、特別賞を受賞。『糸玉と編物』がワルシャワ国立美術館買上げ賞を受賞する。(57歳)
- 1973年
- この年に刊行された『エンサイクロペディア・ブリタニカ』のメゾチントの項目に「メゾチントの技法を用いている最も優れた作家」と紹介される。(63歳)
- 1981年
- 住み慣れたパリから、アメリカのサンフランシスコに移住する。(72歳)
- 1982年
- 北カリフォルニア版画大賞展にて、グランプリを受賞する。(73歳)
- 1990年
- 銅版画の巨匠浜口陽三展が東京都庭園美術館で開かれ、西ドイツを巡回する。(81歳)
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